「複利の力」を解説。それはお金持ちになるための、人類最大の発明!

お金持ちになる方法

お金持ちになるには「複利の力」が必要だとか聞くけど,どういうことかよくわからない。

 

そもそも複利というのもよくわからないし,その力がどれくらいすごいものなのかもわからない。

 

どのように「複利の力」を借りてお金持ちになれるのか教えて!

この記事では上記のような思いを持った人のために「複利の力」とはどういったものか,どれくらいすごいのかについて説明しています。

本記事の内容

  • 「複利の力」とは?
  • 「複利の力」を利用して稼げる金額
  • 「複利の力」でお金持ちになる方法

「複利の力」とは?

「複利の力」とは,「複利の凄さ」を表した言葉です。

また,あの有名なアインシュタインが複利の力は「人類最大の発明」,「宇宙で最も偉大な力」と言いました。

そんな,すごい力である「複利の力」=「複利の凄さ」を説明していきます。

 

複利の凄さ

複利という言葉は知っていますか?

複利とは「元本だけでなく,利子に利子がつく」という考え方です。

※元本というのは初めのお金の量ことです。

反対に「利子に利子が付かない」という考え方と単利と言います。

 

ここでは「複利の凄さ」を知るために単利と複利の違いによって,お金の増えるスピードにどのように違いがあるかを見ていきたいと思います。

 

仮に元本(初めのお金)100万円に年間で10%の利子が付いたとき,単利と複利でどれくらいお金が増えるかを考えてみます。

 

【単利の場合】

元本にのみ利子が付くので毎年100万円×10%で10万円ずつ増えます。

 

【複利の場合】

利子にも利子が付くので毎年もらえる利子が増えます。

1年目は元本の100万円×10%なのでもらえるお金は10万円です。

2年目は(元本の100万円+利子で増えた10万円)×10%なので11万円

3年目は(元本の100万円+利子で増えた21万円)×10%なので12万1000円

 

このシュミレーションを20年間計算した結果が下の通りです。

運用年数0151020
単利100110150200300万円
複利100110161260673万円

20年後の結果を見ると,単利は初めのお金から3倍になっていますが,複利では6.73倍にもなっています。

 

このように単利に比べてとても大きな利益が得られる方法が複利です。

では,この「複利の力」を使って,みなさんがどれくらいのお金を稼げるのかを計算してみましょう。

 

「複利の力」を利用すると稼げる金額

金融庁のホームページに資産運用シュミレーションというサイトがあります。

ここでは毎月の積み立て金額,年間の利回りと運用期間を入力するとどれぐらい稼げるかがわかります。

ページに移動すると積立金と想定利回りを入力する部分,運用期間を選べるので遊んでみてください。

ポイントは無理せず積み立てられる金額を入力することです。

想定利回りについては,投資を学べば10%にできると思いますが,投資などの経験が全くない方は5%と入れておきましょう。

期間は30年を入力すると問題ないです。人生100年時代なのでみなさん寿命はまだ30年以上あるはずです。

今回は試しに,毎月5万円,年利10%で30年積み立てた結果を載せてみます。

たった,毎月5万円でも30年後には1億円以上のお金になることが計算できました。

このように「複利の力」を利用すると稼げる額は1億円以上にもなることがわかります。

 

「複利の力」でお金持ちになる具体的な方法

「複利の力」がすごいことはよくわかるけど,利回り5%とか10%とかよくわからないんです。

意味はわかるけど,どうしたら利回り5%とか10%が得られるかわかりません。

という人がたくさんいると伺いましたので誰でも簡単に複利の力で1億円作る方法という記事を書いてみましたので参考にしてみてください。

 

複利は努力や勉強なしで貧乏人がお金持ちになれる唯一の方法です。是非取り入れて自分のものにしてください。

 

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