株の勉強本【今日から始める初心者にオススメの厳選3冊!!】

おすすめの本

今日から株の勉強を始めようかな?

 

チャート?ファンダメンタル?テクニカル?

 

そんな言葉全く知らないし,全部わからない。

そもそも何から勉強したらわからない。

 

でもお金は減らしたくないから勉強してから株を始めたい!

 

株でお金儲けしてやるぞー!

この記事は上記のような思いを持ったこれから株式投資を始めたい人に読んでほしい記事です。

本記事の内容
  • 株式投資の初心者が最初に読んでおくべき本【3冊】
  • これらの本を読みながらやるべきこと
この記事の信頼性を担保する情報

この記事の筆者の情報の一部を紹介しておきます。

  • お金に関するスクールを複数通い終えています。
  • お金に関する本を数十冊は読み,お金持ちを研究しています。
  • 投資結果は年間利回り10%以上(個人投資家の目標は5%)

 

筆者はお金に関することは日頃から勉強しており,個人投資家の中でも上級者にあたるので信頼できると思います。

また,この記事では古い本の紹介が多いです。

理由は「初心者のみなさまには絶対的に昔から変わらない部分を勉強してほしい」からです。

最近の本をお求めの方には役に立たない記事ですがご了承ください。

では本編へGO!!

 

株式投資の初心者が最初に読んでおくべき本【3冊】

かなり悩みましたが3冊に厳選しました。

3冊に厳選した理由は以下のステップで勉強を進めてほしいからです。

  1. 株式投資の全体感を知る
  2. ファンダメンタル分析とは何かを知る
  3. テクニカル分析とは何かを知る

 

ファンダメンタル分析やテクニカル分析といった,知らない言葉が出てきて心が折れそうなみなさまもご安心ください。

これから説明していきます。

ファンダメンタル分析とは?

ファンダメンタル分析とは,ある起業について財務諸表や競合優位性,経営健全性,競合相手や市場などを分析する手法のことです。

簡単に言うと,買いたい企業の色々な分析をするということです。企業分析というとわかりやすのではないでしょうか。

ファンダメンタル分析の本を読む理由は株で勝つためには企業分析の方法を知る必要があるからです。

企業分析ができないと倒産直前の企業の株を購入してしまうようなことが起きます。

テクニカル分析とは?

株式や為替(Fx)などの市場に置いて,過去に発生した価格や出来高などの取引実績をもとに分析する手法のことです。

簡単に言うと,下のチャートと呼ばれる図をみて過去の傾向から上がりそう下がりそうを分析する方法です。

 

株価を作っているのは人間の気持ちです。

結果的に,企業自体の分析結果が良くても,なんだか調子が悪そうといった人の気持ちで株価が下がることがあります。

そういった場合,テクニカル分析を行っていれば損をすることも少なくできるので勉強が必要です。

本を買うべき理由を理解したところで,おすすめの本の紹介です。

株式投資の全体感を理解した上でファンダメンタル分析とテクニカル分析ができるようになることが株式投資で儲けるために必要な能力です。

そのために各内容に沿った1番初心者が読みやすい本を1冊ずつ紹介していきます。

株式投資の全体感を知れる本(基礎をマスターする)

 


いちばんカンタン! 株の超入門書 改訂2版

まずは「いちばんカンタン! 株の超入門書」という本をおすすめします。

筆者が株の勉強を始めた時にわかりやすいなー!と思ったものです。

この本を読むことで以下の能力が身につきます。

  • そもそも株とは
  • 株の基礎知識
  • 株の購入方法

上記の内容であるため,株で儲けるための本というよりは株式投資の基礎を理解できるようになる本だと思います。

この本を読む最大のメリットは基礎知識を知ることで,他の株の本を読んだ際にとても理解しやすくなることです。

初心者が「これどういうことだ?」と思った点を解決してくれる1冊になっていますのでとてもおすすめです。

ページ数も多くないし,絵も入っていて読みやすいので,何も知らない初心者が1番最初に読むならこれしかありません。

 

ファンダメンタル分析を学べる本


株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書 改訂版

次に「株を買うなら最低限知っておきたいファンダメンタル投資の教科書」をおすすめします。

この本は基礎単語の説明がないので,全くの初心者は読み進めにくいかもしれませんが,上でおすすめした「いちばんカンタン! 株の超入門書」を読んでおけば問題なく読めると思います。

この本を読むことで以下の能力が身に付きます。

  • ファンダメンタル分析とは何か
  • PER・PBR・ROEと言った基本的な言葉の意味
  • 業績と株価の関係

追記しておくと,一部,決算書に関する言葉がわかっている前提で使われている部分があるのでその辺りはネットで調べるなど工夫が必要かもしれません。

 

テクニカル分析を学べる本


株を買うなら最低限知っておきたい 株価チャートの教科書

最後に「株を買うなら最低限知っておきたい 株価チャートの教科書」をおすすめします。

気付いたかもしれませんが,ファンダメンタル分析でおすすめした本の姉妹本です。何と言ってもこのシリーズが分かり易すぎるのです。

この本を読むことで以下の能力が身に付きます。

  • 株を買う・売るタイミング
  • 負けない株の買い方(損切りや資金管理)

 

迷ったら即購入

ここまで3冊を紹介しました。ここでよくあるのが購入しようか悩むことです。

悩んでる時間は何も産まないので,他のことを勉強すると切り替えるか,買って読みましょう。

お金がないなら図書館に行ってこれらの本を読むでも大丈夫です。

やってみて,合わないなら辞めればいいのです。これが人生を成功させるコツです。

株を始めた初心者が本を読みながらやるべきこと

本を読みながら株を初めてみることです。

よくある失敗パターン
読書→知識を得る→その後に行動

これは失敗が怖くて行動を先送りにしているだけです。

人は失敗するから成長できます。1番大切なのは行動です。

本を読むにも数日かかります。それまでに株取引をする準備くらいはしていないといけません。

スピード感はとても大切です。

 

株式投資の始め方はとても簡単です。

株を始めるまでにやることはたったの2つだけです。

  • やること①:証券会社に口座を作る
  • やること②:資金を投入する

たったこれだけです。

やること①:証券会社に口座を作る

証券会社に口座を作るといっても,どこかに出向く必要はありません。

今は全てネットと郵送で可能なのです。誰でも簡単にできる上に,具体的なやり方は記事で説明しています。

→証券会社徹底比較。口座開設が必須な証券会社をわかりやすく解説。

やること②:資金を投入する

証券会社に口座を作ったら資金を投入しましょう。

資金といっても1万円もあれば株の勉強はできます。

やらないことには株の力も上がってきませんので,失敗を繰り返して勉強していきましょう。

 

今回は以上です。

 

株は習うより慣れろといった風潮があります。最低限の上記3冊以外の本を読み漁るのは数回取引した後でも良いかもしれません。

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