【オススメを厳選】株初心者の勉強に本は3冊で十分です。

おすすめの本

株の勉強のために本を読もう!
でも、株の本って多すぎる・・
どの本を読めばいいんだ?
何を基準で選べばいいの?

 

そもそも、本読むだけで
儲けれるようになるのかな。

 

でもお金は減らしたくないから
勉強してから株を始めたい!

 

株でお金儲けしてやるぞー!

 

上に書いたように
株の勉強をしたいけど
どの本を読めばいいかわからない。
そんな人に向けて記事を作成しています。

 

本記事の内容

  • 株初心者はオススメの本3冊で十分です
  • 自分で本を選ぶときのコツ
  • 本を読んだだけでは株で勝てません
  • 株の勉強方法は本以外に5種類

 

この記事を書いている私は
株式投資を初めて5年目です

しかも1年単位で見ると
損をしたことがない実績があり
株の本については50冊以上は読んでいます。

また、投資のスクールにも複数通い
主観ではなく、客観的に株を勉強しました。

こんな私が初心者のための
株の勉強にオススメの本
について説明していきます

 

株初心者はオススメの本3冊で十分です

初心者が読むべき本は3冊で十分です。

理由は最初に学ぶべき内容が「株式投資の概要」と「株をやっている人なら誰でも知っていること」だけでいいからです。

また、中上級者になると投資スタイルによって読むべき本が変わるります。それらをここで紹介すると結局どれを読めばいいかわからなくなると思うので割愛しました。

そのため、今回は初心者に理解しておいてほしい「株式投資の昔から変わらない基礎の基礎」を学べるように3冊だけを紹介しています。

 

では紹介します。

 

株式投資の全体感を知れる本

 


いちばんカンタン! 株の超入門書 改訂2版

まずは「いちばんカンタン! 株の超入門書」という本をおすすめします。

難しい言葉が少なく、株について詳しくない人が読んでも理解しやすいのがこの本の特徴です。

私が株の勉強を始めた時に「わかりやすいな!この本を最初に読みたかったわ!」と思ったものです。

その上でこの本を読むと具体的に3つの能力が身につきます。

  • 株とは何か
  • 株の基礎知識
  • 株の取引方法

正直にお伝えすると、株で儲けるための本というよりは株式投資の基礎を理解できるようになる本だと思います。

ただ、この本を読む最大のメリットは基礎知識を得ることで、他の本を読んだ際にとても理解しやすくなることです。

初心者が「これどういうことだ?」と思った点を解決してくれる1冊になっていますのでとてもおすすめです。

ページ数も多くなく、絵も入っていて読みやすいので、何も知らない初心者が1番最初に読むならこれしかありません。

 

ファンダメンタル分析を学べる本


株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書 改訂版

株の銘柄を選ぶ際にファンダメンタル分析とテクニカル分析というものを知っておかなければなりません。

理由はどちらの分析も全ての投資スタイルに必要な知識だからです。

そこでファンダメンタル分析を学べる本として「株を買うなら最低限知っておきたいファンダメンタル投資の教科書」をおすすめします。

この本を読むことで具体的に以下の能力が身に付きます。

  • ファンダメンタル分析とは何か
  • ファンダメンタル分析に必要な言葉の意味

これまでファンダメンタル分析の本も数多く読みましたが、これが一番わかりやすい言葉で書かれていたので初心者にオススメです。

ファンダメンタル分析は株式投資の中でも最重要項目と断言できますので、この本は必ず読んでおくべきです。

 

テクニカル分析を学べる本


株を買うなら最低限知っておきたい 株価チャートの教科書

続いて「株を買うなら最低限知っておきたい 株価チャートの教科書」をおすすめします。

こちらはテクニカル分析を学べる本です。気づいた方もいると思いますが、ファンダメンタル分析の本とのシリーズものです。

このシリーズは本当にわかりやすいのです。笑

この本を読むことで以下の能力が身に付きます。

  • テクニカル分析とは何か
  • 株を買う/売るタイミング
  • 損切りや資金管理の方法

実際、私も株を始めた当初に、ファンダメンタル分析の本と合わせて読みました。読んでからは「どの株から買えばいいかわからない。」という状況は脱出できました。

どちらも最初に読むには超オススメなので読んでおいてくださいね。

 

ただ、本当にこの3冊だけで本当に十分なの?と思う人もいるかもしれません。確かに、もっと本を読めばそれだけ力になるのは確かです。

それにどんどん色々な本を読み進めていって欲しいと思っています。

でも、この3冊から読むことによって、これから読む株の本、株ブログ、セミナー、ツイッターなどを読んだ時に理解しやすくなるので勉強の効率がすごく上がります。

なので、初心者はとりあえずこの3冊で十分です。

 

自分で本を選ぶときのコツ

じゃあこの3冊の次はどうやって本を探せばいいの?と思う人もいるかもしれないので解説しておきます。

自分で本を選ぶときのコツは「知りたい言葉が詳しく載っている本」を買うことです。

なぜ言葉から本を選ぶようにするべきかというと、全体的な勉強より専門的な勉強の方が利益に繋がるからです。

誰でも知っている情報の上澄みを勉強しても、人より先にはいけません。つまり利益は出せません。だからこそ、調べる言葉については誰よりも知っているくらいまで勉強するのです。

実際にどのように本を探すかというと取引を行ったり、勉強を重ねていくと、どうしてもわからない言葉や詳しく知りたい内容が出てきます。

出てきたら、その言葉について詳しく説明されている本を買うのです。

例えば、「高配当株」について詳しく知りたい場合と感じた場合は、「高配当株」について詳しく書かれた本で勉強します。

ただ、わからない単語や知りたい単語が多すぎる場合もあるかもしれません。そんな時は自分が株式投資を通してどんな稼ぎ方をしたいかを考えましょう。

最短で億り人になりたいのであれば、高配当株を勉強している場合ではないという風にわかるはずです。それがわからない場合は株で億り人になる方法から勉強し直した方がいいですね。

こんな風に自分の知りたい言葉から本を選ぶことで、利益になるスキルアップしていきましょう。そのうち、株の全体のことについて知りたくなってくるはずですが。笑

 

本を読んだだけでは株では勝てません。

ここまで本を読むことは知識もついて、とてもいいことであるかのように解説してきました。

ただ、よくある間違いとして本を読むだけ株で儲けられると思っている人がいます。それは間違いです。

なぜなら株で儲けるためには、株に関する知識の他に、メンタルコントロール、他の投資家の心理を読む力、市場の未来を読む力が必要だからです。

いくら財務諸表が読めたり、上がりやすいチャートの形がわかったところで、メンタルが崩壊していたり、未来を見ていない場合は他の投資家に負けます。

もちろん、他の投資家も当たり前のように財務諸表や上がりやすいチャートの形はわかっています。それはみんなに平等に与えられている情報です。

だからこそ、メンタルコントロールや未来を読む力、他の投資家の真理を読む力も合わせて高めていく必要があるのです。

実際、本を一通り読んでも、その通りにいかないことの方が多いはずです。それは本に書いている理論を使用した他の投資家達が一歩先の行動をしているからです。

基本的に本を読んで得られるのは「株に関する知識のみ」なので、一歩先の投資家達に追いつけるようにその他の力も鍛えられるようにしましょう。

 

 

株の勉強方法は本以外に5種類です

本で学べる株の知識以外に、先ほど伝えた、自分のメンタル、他の投資家の心理、市場の未来を読む力を鍛える方法は以下の5種類です。

 

  • 実践
  • 仲間/師匠
  • ネット/ブログ
  • セミナー
  • スクール

 

特に大切なのは実践と投資仲間です。自分が実践して感じたことを投資仲間に共有する。その反応を見て、周りの投資家達はどのように考えているのかを観察してみてください。

続けていると投資家心理が少しずつわかってくるはずです。また、近くに投資仲間がいない場合はツイッターなどで発信するのも良いと思います。

その他、株の勉強方法については詳しくまとめた記事があるのでこちらをご覧ください。

 

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