おすすめの証券会社とは?初心者は手数料と使い勝手から選ぶべき

お金持ちになる方法

株を始めたくて証券会社を探してるんだけど,多すぎてよくわからない。

 

手数料の安いところがいいのかな?使いやすいところはどこなの?

 

初心者におすすめの証券会社教えて!

この記事は上記のような思いを持ったこれから株を始めたいけど証券会社をどこにすれば良いかわからないという人に読んでほしい記事です。

本記事の内容

  • 証券会社の比較とおすすめの証券会社の解説
  • 筆者がSBI証券をおすすめする理由

この記事の信頼性を担保する情報

この記事の筆者の情報の一部を紹介しておきます。

  • 投資に関するスクールを複数通い終えています。
  • 投資に関する本を数十冊は読み,投資を研究しています。
  • 投資結果は年間利回り10%以上(個人投資家の目標は5%)
  • 筆者は比較している証券会社について全て口座を開いています。

 

筆者は投資に関する方法を日頃から研究しており,個人投資家の中でも平均以上の結果を出しています。

そんな筆者が選ぶ証券会社は一体どこなのか?

では,本編へGO!!

あなたにおすすめの証券会社はどれか。

今回は手数料,取扱商品,使い勝手という3点から比較した結果をお伝えします。

手数料は安ければ◎,取扱商品は株式の他に国債やFxなどの取扱があれば◎にしています。使い勝手は人それぞれだと思いますが,個人的に評価しています。

証券会社名手数料取扱商品使い勝手コメント
SBI証券初めての開設なら絶対SBI証券 
松井証券IPOに参加しやすいので開設すべし
ライブスター証券IPOに参加しやすいので開設すべし
DMM株×IPOに参加しやすいので開設すべし
GMOクリックFxも行いたいのであれば
楽天証券楽天ptを貯めているのであれば
auカブコム証券シニアで女性のauユーザーなら
岡三オンラインIPOに参加しやすいので開設すべし
マネックス証券×企業分析を自分でしたくないなら
SMBC日興証券×IPOの種類は豊富
野村證券×特に必要ない
内藤証券×中国株に興味があるなら開設

こんな表を作りましたが,証券会社の選び方は至って簡単です。全部に申し込んで使ってみればいいのです。

少し面倒ですが,株式投資の勉強を進めていくと,ゆくゆくはIPO株投資のために全ての証券口座を開設することになります。

開設は1度にまとめてしておいたほうが管理が楽でいいです。

証券会社はたくさん開いていても全く問題はないので,面倒な作業は1回で済ませてしまいましょう。

また,どうしても全部開くのがめんどくさいって方は私の1番おすすめするSBI証券だけは開いて株式投資を始めればいいかなと思います。

 

また,IPO株投資については以下の記事で解説しています。

IPO株とはリスクが少なく儲かる株式投資の裏技

私がSBI証券を1番おすすめする理由

全ての口座を開設して比較した私はSBI証券を選びました。

1番の理由はSBI証券のホームページの見やすさ・使い勝手が他の証券会社とは段違いだったからです。

以下に「SBI証券」と「楽天証券」のスクリーンショットを貼ります。買いたい株を検索するときにどこから検索するかを赤枠で囲っています。

SBI証券の方がどこから検索するのかがわかりやすくないでしょうか?

楽天証券については,トップページから銘柄の検索すらできません。

このように各ページに工夫が凝らされており,目的に対してどこをクリックすべきかわかりやすいのがSBI証券です。

その他にもSBI証券をおすすめする理由は以下の通りです。

  • 1日あたりの取引金額が50万円以下であれば手数料無料
  • ネット証券の中で使用人口が1番多い

初心者であれば,1日あたりに取引額が50万円を超えることはまずないので,実質手数料無料です。

また,ネット証券の中で使用人口が1番多いので,わからないことはネットで検索するとだいたい解決します。

SBI証券のデメリット

正直,初心者のみなさまに対してデメリットはほとんどありません。

強いていうのであれば,楽天ポイントが付かないことくらいでしょうか。

楽天ポイントも手数料に換算すると,SBI証券は無料なので圧倒的にお得なんですよね。。

以上,証券会社を比較した結果はSBI証券が1番おすすめでした。

 

株式投資を始めようと考えている人はさっそく口座を開いてみましょう。

どこの口座がいいか悩んでいる時間がもったいないので,とりあえず開いて使ってみればいいのです。

SBI証券の開設はここから

 

私も初めて口座を開いたときは悩んだけど,結局全部開いて,使ってみて,SBI証券に落ち着いてますね。

 

ここから下は読まなくていいですが,一応数字にして手数料を比較しています。

手数料の比較

<1注文毎の取引に対する手数料>

証券会社名株式売買手数料
5万円まで10万円まで20万円まで50万円まで100万円まで
松井証券無料無料無料無料1000円
ライブスター証券50円80円97円180円340円
DMM株50円80円97円180円340円
GMOクリック証券80円80円98円241円436円
SBI証券50円90円105円250円487円
楽天証券50円90円105円250円487円
auカブコム証券90円90円180円250円990円
岡三オンライン証券90円90円200円350円600円
マネックス証券100円100円180円450円1000円
SMBC日興証券137円137円198円440円880円
野村證券152円152円330円524円1048円
内藤証券167円167円381円381円686円

<1日の合計取引額に対する手数料>

証券会社名株式売買手数料
10万円まで20万円まで50万円まで100万円まで300万円まで
SBI証券無料無料無料762円1562円
岡三オンライン証券無料無料無料800円1800円
楽天証券無料無料無料858円3000円
松井証券無料無料無料1000円3000円
 GMOクリック証券213円213円399円797円1538円
ライブスター証券400円400円400円600円1400円
マネックス証券2500円2500円2500円2500円2500円

 

以上でした。

 

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